野菜ジュース

野菜ジュースのダイエット効果とは、1日1食を野菜ジュースに置き換えることによって、食事で摂るカロリーを減らし、かつ栄養の偏りを防ぐ健康的で簡単なダイエット方法です。
野菜ジュースダイエットの基本は、食事で摂るカロリーを減らし、消費するカロリーを増やすこと。またダイエットによりメタボリックシンドロームなどの内臓脂肪を落とすには、食事を工夫する事が不可欠です。
しかし単に食事の量を減らしただけだと、必要な栄養素が不足して、肌がカサついたり、しわが出たり、月経不順になったりする恐れがあります。
そこで野菜や果物で作られたダイエットジュースを利用した、ジュースダイエットが注目されています。
ジュースダイエットのメリットは、まず液状なので飲みやすく、消化吸収がよいこと。さらにジュースダイエットは野菜や果物をジュースにすることによって、ビタミン・ミネラルなどの微量栄養素が補え、自律神経のはたらがよくなります。
ジュースダイエットで微量栄養素が十分に身体に補給されていると、過度な食欲も落ち着き、自然に摂取カロリーも抑えられます。
実際にダイエットにジュースを使うジュースダイエット方法(置き換えダイエット)は人気があり、体重が落ちやすいのも実証されています。
しかし、ジュースダイエットにおいて栄養素の中でビタミン・ミネラルはサプリメント等で上手に補充できても、タンパク質の補給は以外に難しいもの。
ジュースダイエットの際には豆腐とか納豆、煮豆などの高たんぱくで低脂肪の大豆食品を摂る様にしましょう。
大豆を食べると、脂肪細胞から分泌されるホルモン、アディポネクチンの量が増えることもマウスの実験でわかっています。このアディポネクチンは脂肪を燃焼させ、痩せる働きを増進させると言われています。
またジュースダイエットと一緒に摂取する大豆たんぱくに含まれるβコングリシニンは、血中の中性脂肪値を低くする効果があるデータがあります。
ジュースダイエットで使用するダイエットジュースに必要な3大要素
○ ビタミン・ミネラル
○ 食物繊維
○ タンパク質
ジュースダイエットで使用するダイエットジュースの作り方・レシピ
朝食の変わりに置き換えてジュースダイエットにしようと考えている方にお薦めなのが、豆乳と野菜ジュースをミックスしたもの。これ、最初は気持ち悪いと思いがちですが、めっちゃ美味しいですよ!お試しください。
大豆淡白を含む豆乳と、身近な野菜や果物を使った簡単なダイエットジュースです。
vol.1 菜の花3株、グレープフルーツ1/4個、豆乳100mlをミキサーにかける
vol.2 キャベツ3枚、ニンジン1/3本、豆乳100mlをミキサーにかける
vol.3 トマトジュース100ml、豆乳100mlを混ぜる。
「豆乳+野菜」ジュースダイエットの法則
1.くせのある野菜を1/4
(シソ・菜の花・ブロッコリー・ゴーヤ・玉ねぎ・ほうれん草)
2.甘い果物、野菜を1/4
(バナナ・リンゴ・グレープフルーツ・トマト・ニンジン・キウイ)
3.1/2を豆乳
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